「解放」最新号(第2746号2022年11月28日)の内容

<1面>
断末魔プーチンの大規模ミサイル攻撃を許すな!
 ウクライナ反戦闘争の爆発をかちとれ
<2面>
「キーン・ソード23」演習阻止!
 労学が連続闘争に決起 11・8―10 沖縄
闘う学生が憲法集会で奮闘 11・3 金沢
<3面>
ロシア軍のウクライナ電力施設破壊攻撃を許すな!
ロシア少数民族に広がるパルチザン闘争の炎
殺戮者プーチンを応援する老スターリニスト安斎育郎
<4面>
「リスキリング」とは何か?
Topics 労働移動の円滑化≠フ方策を提唱する「連合」会長・芳野
<5面>
JP労組 夏期冬期休暇の削減・廃止を企む本部弾劾!
「連合石川」秋年闘争決起集会 11・11 金沢
<6面>
軍事研究への大学・研究機関・企業の総動員を許すな!
ラテンアメリカの地殻変動
 「解放」
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断末魔プーチンの大規模ミサイル攻撃を許すな!

ウクライナ反戦闘争の爆発をかちとれ

 ウクライナ軍とパルチザン部隊は、ロシア軍をドニプロ川西岸から放逐し、ついに南部の要衝へルソン市を奪還し解放した(十一月十一日)。
 キーウ侵攻作戦の破綻(三月)、ハルキウ州における惨敗=潰走(九月)に続くこの歴史的な大敗北に逆上したプーチンは今、弾道ミサイルや巡航ミサイル、そしてイラン製自爆ドローンなどをウクライナ全土に撃ちこむ狂気の軍事攻撃をくりかえしている。
 十一月十五日にロシア軍は、空と海から実に一〇〇発近くもの、二月開戦いらい最大規模のミサイル攻撃を強行した。さらに十七日にも、ミサイル八十発以上を発射した。プーチン政権は、首都キーウや西部のリビウ、中部のジトーミル、東部のハルキウ、南部ミコライウ、オデッサ、ザポリージャなど全土の各都市を焦土と化す猛攻撃を連日にわたってくりかえしているのだ。
 人民に恐怖と苦痛を与えれば屈服させることができると浅はかにも思いこんでいる元KGB将校プーチンは、その残忍さをむきだしにして大殺戮を強行している。氷点下二〇〜三〇度にまで冷えこむ冬を前にして、ウクライナの人民が生活するために必要としている地域暖房施設(火力発電所でつくられた熱湯を家庭に配給するシステム)や火力発電所など電力施設、ガス生産工場、貯油施設などのエネルギーインフラを、集合住宅とともに狙い撃ちにし徹底的に破壊している。さらにはフメリニツキーとリウネにある二つの原発にたいしてもロシア軍は攻撃を加え、フメリニツキー原発は外部電源を一時的に断たれるという危機に陥ったのだ。〔十一月十九日から二十日にかけて、ザポリージャ原発の敷地内に十数発のミサイル・砲弾が撃ちこまれた。〕
 ウクライナ軍はこの攻撃にたいして断固として反撃し、飛来したミサイルを八割がた空中で撃破した。とはいえ、迎撃網をかいくぐって着弾したミサイルによって数多の人民が死傷し、停電、断水、電話やインターネットの遮断を強制されている。こんにちでは、エネルギーシステムの半分が機能停止に陥っており、全人口の実に四分の一に当たる一〇〇〇万人以上にたいする電力供給が断たれている。厳寒期にはいると、供給量不足により首都キーウの電力網が完全に停止する可能性すらある。プーチンのロシア軍による蛮行を満腔の怒りをこめて弾劾する!

「ノボロシア復興」なる野望を打ち砕いたヘルソン市奪還
 ウクライナ軍および労働者・人民は、要衝ヘルソン市を、プーチンによるロシアへの「編入」宣言(九月三十日)から四十日あまりで奪還した。ウクライナ軍は、ドニプロ川西岸に展開していたロシア軍を包囲し、ドニプロ川の橋を次々と落として彼らの補給路を断ち切り戦闘不能状態に追いこんだ。そして労働者・農民・学生たちもまた、情報収集・パルチザン戦を軍や領土防衛隊と連携してたたかいぬいた。このウクライナ労働者・人民の団結した力で勝利をかちとったのだ。まさにプーチンの全土ミサイル攻撃こそは、この敗北に逆上したプーチンの狂気の報復にほかならない。
 ウクライナ侵略開始の直後に、ヘルソン市を攻撃し制圧したロシア軍は、抵抗したパルチザン戦士やウクライナへの「協力者」とみなした者を拘束し、拷問にかけて、殺害するという暴虐の限りをつくした(解放後、多数の遺体が発見された)。プーチンは親ロシア勢力をおしたて軍の武力を楯にして「行政府」をでっちあげた。学校ではロシアの教科書を使わせ、住民にはロシア国籍取得や貨幣ルーブル使用を強要した。放送や携帯電話、インターネットもロシアのそれのみを使うことを強制したのだ。
 「四州は永遠にロシアだ」などと傲然と宣言しながら「ロシア化」を強制したプーチンにたいして、だがウクライナ人民はそれに屈することなく、国籍変更強要もルーブル使用も拒否してたたかいぬいたのだ。
 ロシアが「編入」を宣言した東部・南部四州のうちで唯一占拠できた州都ヘルソン市、その「ロシア化」をプーチンは「ノボロシアの復興」なるものの象徴としておしだそうとしてきた。同時に、南部各地への補給の要であり、オデッサなどへの侵攻とクリミア維持の拠点として、なにがなんでも確保しようとしたのだ。このプーチンの野望をウクライナ軍と人民は完全にうち砕いたのだ。
 ヘルソン市の奪還は、まさしく前線の兵士と領土防衛隊やパルチザン部隊を担う人民が固く団結して戦いとった偉大な勝利にほかならない。この画期的な勝利にふまえて、いまウクライナ軍と人民は、さらにヘルソン州全域、ルハンスク州、ドネツク州、ザポリージャ州において占領ロシア軍を粉砕し領土を奪回する戦いを全力をあげてくりひろげている。彼らは、ウクライナ全土を標的にしたプーチンの残虐な大規模ミサイル攻撃にたいして敢然とたち向かい、ロシア軍の完全撤退をかちとる決意を赤々と燃やし、厳冬に備え意気高くたたかっているのだ。

以下見出し

深まる経済危機とNATO諸国間の対立・分岐

ウクライナ労働者・人民と連帯して闘おう!
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「リスキリング」とは何か?

乱発される「リスキリング」
 このかん岸田政権や独占資本家どもは、やたらと「リスキリング」という言葉を乱発している。
 たとえば岸田は言う。――「労働者に成長性のある産業への転職の機会を与える労働移動の円滑化。そのための学び直しであるリスキリング。これらを背景とした構造的な賃金引き上げの三つの課題に同時にとりくむ」、と(「新しい資本主義実現会議」二二年十一月十日)。
 だが彼らが喧伝している「リスキリング」たるや、「学び直し」などという生やさしいものではない。独占体とブルジョア政府が、「デジタル革命」=DXや「脱炭素革命」=GXなどと銘打った産業構造の大転換を強行するために、既存の労働者にたいして新たな産業に対応できるスキル(技能・熟練)を習得することを強制し、そのうえで選別する、ということなのだ。この選別によってふるい落とされる多数の労働者たちは、無慈悲に路頭に放り出されるか、これまで以上に低賃金の不安定雇用あるいは「個人請負」などの過酷な働き方を強いられるのである。

以下見出し

DXに対応する労働力の異種的異質的転換

労働者の選別と下層≠フ切り捨て

「構造的な賃上げ」なるものの欺瞞
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JP労組

財源捻出=夏期冬期休暇の削減・廃止を企む本部弾劾!

賃上げ要求放棄を許さず大幅一律賃上げをかちとろう

 JP労組本部は、十月二十六日、「二三春季生活闘争方針策定」に向けた一回目(九月五日討議資料)の意見集約・地方意見を踏まえた二回目の職場討議資料を発出し、組織内議論と意見集約を要請している。
 本部は、物価高騰のもとで、たたかう郵政労働者を先頭とした組合員から突き上げを受けて、「物価上昇の中で雇用形態にかかわりなく総体的な賃上げが必要」などとおしだしてはいる。だが、そのそばから「物価高の影響は相対的に低所得層の一般職や若年層ほど大きい」などと言いなし、これを口実として一般職の「賃金改善」に要求を絞りあげる。そのうえで本部は、全体的な賃上げがしたけりゃ財源生みだし案である夏期冬期休暇の削減・廃止案に同意しろ≠ニ組合員を恫喝する。こんなことが許せるか! 夏期冬期休暇は「絶対必要だ」という組合員の切実な声を蹴飛ばし、経営陣の懐が痛まないように注力しているのが本部労働貴族なのだ。
 現下の諸物価高騰のなかで貧窮にたたきこまれているすべての郵政労働者の「ベースアップ」をかちとる気などさらさらないのが本部なのだ。
 たたかう郵政労働者は、組合員を欺き愚弄する本部を弾劾し、大幅一律賃上げ獲得をめざして二三春闘の大爆発をかちとるためにたたかおう!

以下見出し

超低率・低額の「賃上げ」要求を許すな!

夏期冬期休暇の削減・全廃を許すな!

「事業危機突破」の労使協議への歪曲をのりこえ二三春闘を闘おう!
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11・8―10

沖 縄

「日米統合演習キーン・ソード23阻止!」

労学が連続闘争に決起
 日米両政府は、十一月十日から十九日にかけて、南西諸島を中心に日本全土で「台湾有事」を想定した日米共同統合演習「キーン・ソード23」を強行している。自衛隊二万六〇〇〇人と米軍一万人(豪・英・カナダ軍も参加)、米原子力空母をはじめとした艦艇三十隻と三七〇機の航空機を動員しての空前の一大軍事演習だ。しかも、この演習に合わせて嘉手納基地には、対中国・対北朝鮮の航空戦闘能力を強化するために、十四機ものF22ステルス戦闘機が前線配備された。
 今回の「キーン・ソード」において日米両軍は、日米共同の前線司令部(与那国駐屯地・那覇駐屯地)および兵站拠点(那覇軍港・牧港補給地区の一体運用)、また医療拠点(キャンプ瑞慶覧・普天間基地)などを臨時に設置し、対艦攻撃訓練・電磁波戦訓練や負傷兵の本土移送訓練などのきわめて実戦的で総合的な共同演習をおこなおうとしたのだ。しかも、与那国空港や中城湾港・名瀬港(奄美大島)などの民間施設をわが物顔で使用しながらである。まさにこの大演習は、自衛隊の16式機動戦闘車・米軍のハイマースといった兵器・弾薬と戦闘部隊を日本本土から前線となる南西諸島に速やかに移動・展開させ、中国軍のミサイル攻撃をかいくぐって島々を転戦しながら敵を撃破し、後方からの攻撃部隊による中国本土の軍事拠点への攻撃を援護する、こうした「遠征前進基地作戦(EABO)」構想にのっとっての米軍・自衛隊一体での対中国戦争の予行演習以外のなにものでもない!
 それは米―中激突の最焦点となっている東アジアにおける戦乱勃発の危機をいっそう激化させずにはおかないのであり、絶対に許すことはできない! 米・日両帝国主義権力者がいま南西諸島全体を対中国の出撃・兵站拠点として一気にうち固めることをたくらんで強行しているこの「キーン・ソード23」を阻止するために、沖縄のたたかう労働者・学生たちは、怒りに燃えて連日闘いに決起した。
   

  陸自の車両上陸を労・学・市民のスクラムで阻止!
11・8中城湾港
  岸田政権・防衛省は十一月八日、民間港である中城湾港(沖縄市・うるま市)に、鹿児島港から民間フェリーを使って輸送した部隊と車両七十三両を陸揚げしようとしていた。断じて許せるものか! 沖縄県学連のたたかう学生は、「うるま市島ぐるみ会議」などの呼びかけにこたえて結集した一五〇名の労働者・市民とともに、その最先頭で実力阻止闘争をたたかいぬき、じつに三時間にわたって陸自車両を立ち往生させたのだ。
 午前九時すぎ、陸自車両を満載して接岸しようとしていた大型フェリー「はくおう」を眼前にした西埠頭第四ゲート前に労働者・学生・市民が次々と結集してくる。たたかう学生はただちに「日米統合演習『キーン・ソード』阻止! 辺野古新基地阻止! 日米グローバル同盟粉砕!」と大書した横断幕を掲げ全体を鼓舞する。
 九時半から市民団体が主催して抗議集会が始まり辺野古ゲート前でうたわれる反戦歌や怒りの発言がつづくなか、突如「自衛隊車両が降りているぞ!」という声が響く。自衛隊車両は「はくおう」の後方ハッチから港に降りるや逃げるように次々と東埠頭の方角へと走りさっていくではないか。「東埠頭のゲートから出るつもりだ!」そうはさせじと集会参加者たちはいっせいに一`b以上も離れた東埠頭に移動し、ゲート前に座り込んで、自衛隊部隊の市街地への展開を実力で阻止する闘いを敢行した。
 驚きあわてた防衛省・自衛隊は、県警機動隊一〇〇名以上を投入して労働者・学生・市民をゲート前から排除しようと狂奔した。機動隊によるゴボウ抜きに抗してたたかう学生がシュプレヒコールをあげる。「日米統合演習を阻止するぞ!」「自衛隊車両の搬出阻止!」「沖縄全島の軍事要塞化を許さないぞ!」座り込み部隊の意気はいよいよ燃えあがる。たたかう学生を先頭にした労働者人民は、県警の弾圧をはねかえしながら、午後一時前まで長時間にわたって港湾ゲートを封鎖する闘いを貫徹したのである。
民間フェリーから陸揚げされた自衛隊車両の前に身体を張って立ちふさがる労働者と学生
(11月8日、中城湾港)

 労学一三〇名が雄叫び
11・9県庁前
 
  演習開始前日の十一月九日夕方、那覇市の県庁前広場で「日米合同演習は中止を! 軍事より対話を! 平和を求める集会」(沖縄平和運動センター主催)がおこなわれた。
 沖縄全県・全島を戦場とみたて中国との戦争計画にもとづいて強行されようとしている米日両軍共同の統合演習にたいする危機感と怒りを燃やして、結集した労働者・学生は「キーン・ソード阻止!」の気勢をあげたのだ。
 ところが、平和運動センターの一部幹部は「雨天」「安全」を理由に予定されていたデモ行進を急きょ中止にした。「中国の脅威」からの「南西諸島防衛」を名目とした演習に反対する闘いにおよそ腰が入っていないのだ。琉大・沖国大のたたかう学生は、こうした既成反対運動の危機を突き破っていくために奮闘した。
  演習開始前日の11月9日夕方、那覇市県庁前広場に平和運動センター傘下諸労組の組合員と琉大・沖国大の闘う学生が結集し、「キーン・ソード阻止!」の怒りのシュプレヒコール

 県学連が日米共同司令部に反安保の怒りの拳
11・10陸自那覇駐屯地
 県学連のたたかう学生たちは、いよいよ「キーン・ソード」が開始されようとしていた十一月十日、日米共同の前線司令部が置かれる陸自那覇駐屯地にたいする抗議闘争に決起した。
 午前十時五十分、たたかう学生たちが那覇駐屯地の正門前に登場した。たたかう学生は、「日米統合演習『キーン・ソード』阻止!」の横断幕と深紅の県学連旗をひるがえし、日米両軍にたいしてグッと拳を握りしめてシュプレヒコールをあびせかける。「日米統合演習阻止!」「対中国戦争準備を許さないぞ!」ゲート前を通りがかった車のドライバーの男性は親指を立てて「がんばれ!」と学生たちへの共感を示す。
 たたかう女子学生が発言にたった。「米軍と一体化した自衛隊の銃口は、中国人民とともに、まさに沖縄の反対運動にも向けられているのだ!」「沖縄全島をも戦場とする米日両軍一体の対中国戦争遂行体制づくりを絶対に許さない!」「そうだ! 演習を阻止するぞ!」ゲートの中で反対運動を威嚇するかのように肩から小銃をさげ引き金に指をかけて「警備」していた自衛隊員たちは、怒りに燃えた学生の演習反対の咆吼をまえにしてなんと門扉を閉鎖してしまった。県学連の学生たちは、日米共同司令部にむけてさらにシュプレヒコールを幾度もたたきつけた。たたかう学生たちは演習阻止・安保粉砕の怒りを断固つきつけてこの日の抗議闘争を終えた。
 演習開始のこの日、演習阻止の闘いに起ちあがったのは県学連の学生のみであった。日共沖縄県委員会は、政府・防衛局にたいして演習の中止と民間施設の不使用を弱々しく「要請」しただけで、大衆的な闘いをなんら呼びかけもしなかったのだ。この既成指導部の体たらくを弾劾しのりこえ、「キーン・ソード23」を打ち砕くために最後までたたかいぬいた。
  日米の前線司令部に怒りのシュプレヒコール
(11月10日、陸自那覇駐屯地)

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11・3 金沢
「憲法改悪・大軍拡反対!」
労・学・市民が怒りのデモ
 十一月三日、晴れわたる秋空のもと、金沢市において連続的に開催された改憲反対集会に労働者・学生・市民が結集し、憲法改悪と大軍拡に突進する岸田政権に怒りの声をとどろかせた。
 米韓日の大軍事演習の強行と、これに対抗する北朝鮮・金正恩政権によるミサイルの連続的発射によって軍事的緊張が急速に高まっている。岸田政権・自民党は、憲法審査会を再開させるとともに、年内には安保三文書を策定し、先制攻撃体制を構築しようとしている。この緊迫した情勢のもとで労働者・市民が「憲法改悪反対! 大軍拡反対!」の声をあげたのだ。
戦闘的にデモをおこなう闘う金大生
(11月3日)

  集会の戦闘的高揚のために奮闘する金沢大の闘う学生
(11月3日、金沢市・市役所前広場)
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 「連合」の超低率要求に怒り
11・11「連合石川」秋年闘争決起集会
 十一月十一日、金沢市内の「四高記念公園」で、「連合石川2022秋季年末闘争勝利! 中央総決起集会」が開催された。三年ぶりに屋外で開催された本集会には、物価高騰と実質賃金の低下に怒りを燃やした組合員一二〇〇名が結集した。わが革命的・戦闘的労働者は、職場深部から論議を巻きおこし、本集会を戦闘的にかちとるために奮闘した。
秋年闘争勝利!の気勢をあげる1200名の労働者
(11月11日、金沢市)
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