第2384号(2015年9月7日)の内容

<1面>
戦争法案の参院採決阻止!
反戦反安保・ファシズム反対! 安倍政権を実力で打倒せよ
<4面>
戦後70年安倍談話を弾劾せよ
<5面>
トヨタ 「仕事・役割・貢献度」に応じた賃金支払い形態への大改悪
<2面>
怒りに燃える労働者が決起
 8・23「連合」国会前行動
沖国大ヘリ墜落11年集会で奮闘 8・13
2500名の先頭で奈良女生が闘う 8・22

◎海外軍事企業の買収規制を見直し
<7面>
反安保の旗高く国際反戦集会 8・2
 沖縄集会/九州集会

<3面>
饗庭野・日本原での日米共同軍事演習を阻止せよ!
 9・12饗庭野現地闘争に起て
<6面>
労働者を搾取し放題
 沖縄コールセンター業界の「ブラック企業」
Topics 医療保険に競争制%ア入の企み
<8面>
万華鏡2015――情勢の断層を読む
◇天津炎上
◇福島「棄民」政策
◇「自衛隊員を守る党」?!
◇攻撃的テクノロジー
週間日誌〈世界の動き・日本の動き〉
 「解放」最新号







































  


戦争法案の参院採決阻止!

反戦反安保・ファシズム反対! 安倍政権を実力で打倒せよ

8・30 首都12万人、全国で100万人が安倍政権を包囲!
 
八月三十日、全国から結集した一二万人の労働者・学生・市民が、国会正門前の車道を占拠・制圧した。全学連は、この正門前デモのただなかで「安倍政権打倒」のプラカードを高だかと掲げ、既成指導部による闘いの議会主義的・市民主義的歪曲をのりこえてたたかいぬいた。また革命的・戦闘的労働者たちは、全国から結集した労働組合部隊の内部においてその最先頭で闘いを牽引した。
 侵略戦争法制定に反対する労働者・学生・市民の燃えあがる怒りは巨大なうねりとなってネオ・ファシスト安倍政権を包囲している。八月三十日の「戦争法案廃案と安倍政権退陣」を掲げる全国一斉行動(「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」主催)には、首都・国会周辺だけで一二万人、全国三〇〇ヵ所で一〇〇万人におよぶ労働者・学生・人民が参加し、怒りのこぶしを突きあげた。国会正門前の十車線道路を人民のデモが完全に制圧した。永田町・霞ヶ関から日比谷公園にいたる広大な地域は、まさに人民の怒りの海≠ニ化した。わが全学連と革命的・戦闘的労働者たちは、「安倍政権打倒!」の旗を敢然と掲げてこの闘いの最先頭で奮闘したのだ。
 この空前の闘いに追いつめられた安倍政権は、「戦争法案と宣伝され誤解を受けていることは極めて残念」(官房長官・菅)などとうそぶきながら、あくまでもオバマとの誓約≠果たすために、九月十一日にも参院採決を強行しようとしている。
 すべての労働者・学生・市民諸君。日本人民を新たな侵略戦争に引きずりこむこのファシスト的暴挙をなんとしても阻止しよう。国会・首相官邸を、8・30を上回る巨万のデモで重包囲し、全国津々浦々から「戦争法反対・安倍政権打倒」の怒りの声を轟かそう!
 憲法第九条をふみにじって日本をアメリカとともにいつでも世界のどこででも戦争のできる国≠ノする――この戦後史を画する大攻撃を、木っ端みじんに打ち砕こう! いまこそ<反安保・ファシズム反対>の旗幟を鮮明にし、安倍政権を労働者・学生・人民の実力で打ち倒そう! わが革共同革マル派とともにたたかおう!

<軍国日本>再興の野望を打ち砕け!

 安倍政権は、自衛隊統合幕僚監部が戦争法の八月成立を前提にして部隊の運用計画を練りあげていたことを「当然のことだ」などと開き直っている。南スーダンPKOでの「駆けつけ警護」の実施をはじめとする海外での武力行使の際限なき拡大と、「軍軍間の調整所の常設」という日米両軍のいっそうの一体化。これらをすでに着々とすすめているのが安倍政権なのだ。また、八月十二日に沖縄で「敵艦船強襲訓練」中に引きおこされた米軍ヘリ「ブラックホーク」の墜落事故は、自衛隊の特殊作戦部隊が、ビンラディン暗殺にあたった米陸軍の対テロ部隊の指揮のもとに実戦訓練をひんぱんにくりかえしていることを明るみにだした。「同盟国=アメリカ」が「脅威」とみなした国家や勢力を「敵国」や「テロリスト」と烙印し、日本国軍=自衛隊が米軍の指揮下で米特殊殺戮部隊とともにその拠点や艦船に強襲をかける。――これが「集団的自衛権行使」の実態なのだ!
 安保の鎖にしめあげられた属国日本の首相・安倍は、世界中で侵略戦争をくりかえしているアメリカ帝国主義・オバマ政権の要求に応えて、戦争法の成立を待たずに、いまドシドシと戦争準備をおしすすめているのだ。中国にたいする「警戒監視」という名の南シナ海での軍事行動に、そして「イスラム国せん滅」を掲げたアメリカの対中東侵略戦争に、日本国軍を本格的に参戦させようと猪突猛進しているのだ。断じて許すな!
 安倍は、「(安保法制は)国民の生命と平和な暮らしを守るため」などと真っ赤なウソをついている。「積極的平和主義」などという黒を白と言いくるめるデタラメなスローガンをふりまいている。だが「積極的平和主義」なるものは、日本がアメリカとともに世界のどこででも武力行使を「積極的」におこなう、ということの言い換えだ。日本を戦争する国≠ノすることこそが、安倍の真の狙いなのだ。このことは、「法的安定性なんか関係ない」(首相補佐官・礒崎)だの「『戦争に行きたくないから』と反対するのは利己主義だ」(安倍チルドレンの武藤)だのといった取り巻き連中の暴言の数々に、はっきりとしめされているではないか!
 先の「戦後七十年談話」に、安倍は、「侵略」や「植民地支配」のコトバだけを誰が・いつ・誰にたいして≠わざと抜かして付け加えた。そしてみずからは「謝罪」など絶対しないという意志をしめすために、「反省」や「お詫び」を過去のこととしてなぞったうえで、「戦後生まれの世代」に「謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」と傲然と言い放ったのだ。いや自称「右翼の軍国主義者」たるこの男は、ドサクサに紛れて「日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけた」などと平然と誇ってみせた。かの「大東亜戦争」こそは「西欧植民地主義からアジア諸民族を解放する聖戦だった」という安倍史観が喉元まで出かかっているではないか。
 かつてアジアで二〇〇〇万人にのぼる人民を殺戮した軍国日本の歴史的犯罪を、「中国、東南アジアなど戦場となった地域で、多くの無辜の民が犠牲となった」などとすりかえることを許しておけるか。十五年戦争を「聖戦」と美化するネオ・ファシスト安倍が、日本人民をふたたび侵略戦争に動員し、中国・アジアそして中東の人民に銃口を向けることを、われわれは絶対に許してはならない。
 まさに「七十年談話」は、「積極的平和主義」の名のもとに日本をアメリカとともに世界中で戦争をする国≠ヨと飛躍させる意志の宣言であり、そのための「大日本帝国」の血塗られた過去の正当化にほかならない。

反安保を放棄した既成指導部を弾劾し闘おう

 安倍政権は、わずか四人の閣僚から成る国家安全保障会議(NSC)の決定ひとつで、いつでも世界中どこででもアメリカとともに戦争を遂行できるようにしようとしている。この戦争法の制定は、憲法第九条をなきものにする攻撃であり、戦争する国≠支える日本型ネオ・ファシズム支配体制を飛躍的に強化する大攻撃にほかならない。いまこそ<反安保・改憲阻止・ファシズム反対>の旗幟を鮮明にして闘いの高揚をかちとり、安倍政権のドス黒い野望を木っ端みじんに打ち砕こう!
 日本共産党指導部のように、「保守層との共同」を第一義として「反安保」や「ファシズム反対」の声を抑えつけることは、闘いの高揚を決定的に妨げるものだ。それは、労働者・学生・市民の闘いを国会内の「野党共闘」のたんなる応援団におとしめるものでしかない。
 そもそも彼らは、戦争法案を「日米安保条約の枠組み(日本防衛)すら超える」と非難しているだけであって、事実上「安保」を是認してしまっているのだ。それは、彼らが「日本の防衛」を基準として安倍政権が敷いた「国家の安全保障」という土俵にはまりこんでいるからだ。これでは、安倍政権が「中国の脅威」を煽りたてて戦争法制定を強行しようとしていることにまったく太刀打ちできないではないか!
 いま起ちあがっている労働者・人民を来年の参議院選挙の票田としてしか見ていないのが日共指導部だ。労働者・人民の反戦の意志をたんなる一票に封じこめる共産党指導部による闘いの歪曲をのりこえてたたかおう!
 安倍政権が「反中国」の民族排外主義を煽りたてながら<日米グローバル戦争同盟>の構築に突き進むことを、われわれは断じて許さない。そして同時に、習近平政権が中国の労働者・農民に貧困を強いるその他方で、中華ナショナリズムを鼓吹しつつ、南シナ海・東シナ海の制圧をももくろんで対米対抗的な核軍事力の増強にひた走っていることをも、われわれは弾劾する。<米―中・露の核軍事力増強競争反対>を掲げてたたかおう! 戦争と圧政に抗してたたかう全世界の労働者・人民と連帯しよう!

巨万人民の決起で国会を包囲しよう!

 安倍政権は、戦争法の制定までは沖縄・辺野古新基地建設にたいする人民の怒りをかわそうと、「ボーリング調査の一ヵ月間中止」をおしだしている。だが安倍は、あくまでもオバマ政権の要求に応えて基地建設を強行する意志を固めている。沖縄県知事の懐柔をはかって反対運動を切り崩そうという魂胆なのだ。沖縄の労働者・人民の「反対」の意志をふみにじる辺野古新基地建設を絶対に許すな!
 さらに安倍政権は、福島原発事故の被災民を切り捨て、川内原発を皮切りに原発の再稼働に突進している。また、労働者派遣法の大改悪をはじめ、労働者の権利と生活を破壊する労働法制の大改悪にのりだしている。「マスコミを懲らしめよ」と叫んで言論統制を強化し、労働組合や学生自治会や市民団体への弾圧に狂奔している。まさしく安倍政権こそは、戦後最悪・最凶暴のネオ・ファシスト政権だ! いまこの政権を倒さなければ、日本の労働者・人民の未来は<戦争とファシズムと貧困>の暗黒に閉ざされかねない。まさに今が正念場だ。すべての労働者・人民は団結をうち固めて起ちあがろうではないか!
 安倍が「立憲主義」の理念など傲然とふみにじり、ネオ・ファシストとしての本性をむきだしにしている今このときに、たんに「民主主義を守れ」と叫ぶだけでは、安倍政権の凶暴な攻撃をはねかえすことはけっしてできない。<反戦反安保・ファシズム反対>の意志に燃えた労働者・人民の団結した壮大な闘いこそが、この攻撃を真に打ち砕くことができるのだ。いまこそ労働者の階級的団結を中軸とした<反ファシズム統一戦線>をつくりだそう。戦争法に反対する労働者の下からの闘いは、ネオ産業報国会≠ニ化した「連合」をも大きく揺り動かしている。すべてのたたかう労働者は、職場から地域から、労働組合を主体とした「戦争法反対」の闘いを大胆に創造しよう! 国会・首相官邸前を労働組合の旗で埋めつくせ! 日本労働者階級は、いまこそ「安倍政権打倒」のゼネラル・ストライキをめざしてたたかおう!
 労働者・人民の怒りの炎で国会・首相官邸を十重二十重に包囲し、侵略戦争法を絶対に葬りさろう! 安倍政権を打倒せよ!
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<軍国日本>再興の宣言――

戦後70年安倍談話を弾劾せよ

 「百年以上前」に「西洋諸国」が巻き起こした「植民地支配の波」がおしよせるなかで、日本は「日露戦争」に勝利し「アジアやアフリカの人々を勇気づけた」――このようにほざいて日本近代史を美化するのは、天皇制権力によるアジア侵略と植民地支配を肯定し、「大東亜戦争」をアジア解放の聖戦≠ニみなす首相・安倍の本音の露頭いがいのなにものでもない。しかも安倍は、「謝罪を続ける宿命」から脱し「積極的平和主義の旗」のもとに「世界に貢献する」と言い放った。この言辞こそは、戦後七十年のこのときを期してアメリカとともに世界中のどこでも・いつでも侵略戦争を遂行する<軍国日本>を蘇らせる、そのために憲法破壊の侵略戦争法案を押し通すという邪悪な野望をむきだしにしたものではないか。
 まさにかくのごとき「戦後七十年首相談話」(以下「安倍談話」またはたんに「談話」と略)を、安倍政権は閣議決定し発表した(八月十四日)。われわれはこの「談話」を、<軍国日本>再興に反対する全労働者・人民の名において、そしてまたアジア太平洋戦争の犠牲となった数多の労働者・人民・学生の名において徹底的に弾劾する。いまこそ、日本とアジア、全世界の労働者階級に真っ向から敵対する「安倍談話」に批判の猛火を浴びせ、侵略戦争法案と一対で、安倍その人もろともに歴史の屑箱にたたきこむのでなければならない。

(以下、見出し)

T 「村山談話」の破棄

U 侵略戦争法制定=<軍国日本>再興の決意の披瀝

V 「安倍談話」のネオ・ファシズム的本質

 「積極的平和主義」の名による侵略戦争の正当化

 偽造と歪曲に満ちた「歴史の教訓」なるもの
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「仕事・役割・貢献度」に応じた賃金支払い形態への大改悪


 
――トヨタ「技能職」賃金制度の改訂

技能の発揮度≠フ重視

生産性向上への労働者の駆りたて――評価=査定枠の拡大

新たな車づくり方式の導入にともなう「コスト削減」の断行

トヨタ労働貴族どもの全面協力を弾劾せよ
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饗庭野・日本原での日米共同軍事演習を阻止せよ!

9・12饗庭野現地闘争に起て

 オバマ政権と安倍政権は、九月六日から十八日にかけて、饗庭野(あいばの)演習場(滋賀県)と日本原演習場(岡山県)で日米共同軍事演習「フォレスト・ライト」を強行しようとしている。対中国のウォーマニュアル=日米新ガイドラインを策定した彼らは、この新ガイドラインの法制化たる侵略戦争法制定を急ぐとともに、すでに、日本版海兵隊=「水陸機動団」創設に向け、対中国侵攻計画、対IS掃討作戦計画にもとづくきわめて実戦的な訓練をくりひろげている。そして今回の演習を、対米挑戦を強める中国(・ロシア)にたいする軍事的デモンストレーションとしても位置づけているのだ。
 饗庭野演習場で陸自第三師団第一〇二施設機材隊(京都府・大久保)が実弾演習を実施していたさなかの七月十六日に、演習場から三・五キロも離れた民家に流れ弾が飛び、瓦屋根と天井を突きやぶって二階の部屋に着弾するという事件がひきおこされた。低空飛行する戦闘機をも撃ち落とすことのできる重機関銃を使用した訓練のただなかで起きたこの事件は、新ガイドラインを区切りとして自衛隊の軍事演習や日米共同の軍事演習が日本全土で飛躍的に強化され、日常的にくりひろげられていることの一端を、沖縄での特殊作戦ヘリ墜落事件(八月十二日)とともに、示してあまりある。
 だが安倍政権・防衛省は、「跳弾がたまたま民家を直撃した」などと事件を過小に見せかけ、饗庭野演習場の近隣住民のあいだに広がる怒りと不安の声を足蹴にし、全国各地でまきおこる「戦争法反対!」の怒りの声を傲然とふみにじりながら、饗庭野・日本原での日米共同軍事演習を大々的に強行することを策しているのだ。この暴挙を絶対に許すな!
 われわれは、日共系の「反安保」なき演習反対運動をのりこえ、「<グローバル戦争同盟>の構築反対」の旗を高く掲げて饗庭野・日本原での日米共同演習阻止現地闘争を断固としてたたかおうではないか!

以下見出し

新ガイドラインにもとづく米日統合軍≠フ敵地侵攻訓練

東アジアを焦点とした米・日―中・露の軍事的角逐

既成反対運動の危機とわが全学連の革命的闘い

日共系の「反安保」なき反対運動をのりこえ闘おう
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怒りに燃える労働者が決起
8・23「連合」国会前行動
  「国民軽視は許さないぞ!」八月二十三日、国会を包囲する一万四〇〇〇名の「連合」組合員のシュプレヒコールが轟く。
 七月十六日に安倍政権が侵略戦争法案を衆院で強行採決した後になってはじめて、「連合」指導部は重い腰を上げ、この日の「みんなで安倍政権にNO! 国民の声、怒りの8・23大行動」を開催した。
国会正面でたたかう全国から結集した日教組の組合員
(8・23)
1000の部隊で決起したJP労組の組合員
(8・23)
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「米軍MH60ヘリ墜落事故弾劾!」  闘う学生が反安保を訴える
8・13沖国大ヘリ墜落11年集会
 沖縄国際大学への米軍ヘリ墜落から十一年目の八月十三日、「ヘリ墜落から十一年 日米の危険放置を許さない! デモ行進 普天間基地即時返還! 辺野古新基地阻止!」(主催:沖縄「建白書」を実現し未来を拓く島ぐるみ会議・ぎのわん)がおこなわれた。
 琉球大学と沖縄国際大学のたたかう学生たちは、幾度となくくりかえされる米軍ヘリ墜落事故を弾劾し、辺野古新基地建設阻止・侵略戦争法制定阻止の闘いを<反安保>の闘いとして高揚させるべく、十三日の集会とデモに決起した。
野嵩ゲート前を通過するデモ隊の上空を横切るオスプレイ。
怒りの拳を叩きつける
普天間基地野嵩ゲート前を進撃する労働者・学生
(8・13)
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2500名の先頭で奈良女生が闘う 8・22
 八月二十二日、「憲法違反の安全保障関連法案の廃案を求める市民集会・パレード」がおこなわれた(奈良弁護士会主催・日本弁護士連合会共催)。この集会には、安倍政権による侵略戦争法の制定を阻止する決意に燃えて二五〇〇名の労働者・学生・市民が結集した。奈良女子大学のたたかう学生たちは、たたかう労働者とあい固く連帯して、集会とデモの戦闘的な高揚をかちとるために奮闘したのだ。
三条通をデモ行進する労働者・学生・市民
(8・22、奈良市)
自民党奈良県連に怒りのシュプレヒコール
(8・22)
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反安保の旗高く国際反戦集会 8・2
沖縄集会/九州集会
 八月二日、わが同盟沖縄県委員会と沖縄県学連、沖縄県反戦労働者委員会は、辺野古新基地建設阻止・侵略戦争法制定阻止の激闘のまっただなかにおいて、第五十三回国際反戦沖縄集会を那覇市の沖縄県水産会館で開催した。
辺野古新基地建設を断固阻止する決意に燃えて結集した沖縄の労働者・学生
(8・2、那覇市)
 八月二日、わが同盟九州地方委員会と反戦青年委員会、全学連九州地方共闘会議は、第五十三回国際反戦九州集会を福岡市立東市民センターで開催した。
侵略戦争法制定を阻止するとともに「川内原発再稼働阻止」への決意を打ち固めた九州の労・学
(8・2、福岡市)
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